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投資関連で身近な日本株の取引単位とは

テレビを見ていてニュースコーナーで必ず一言、日経平均は全面安で本日の取引を終えました。
などのフレーズを聞いたことがある方は多いことと思います。
投資をしている方もお金はあるけど消費税を上げれないくらい景気の先行きが不透明な中、今ある資産を守りたい、という心理に支配されたら投資関連全てにおいてなにかしらのリスクを背負うことからあなたに投資は不向きといえるでしょう。
でも、少しでも興味がある方は簡単な株式投資のことをご説明させて頂きます。

まずは売買単位のことですが、こちらは1株から1000株まであります。
しかし、実はそんなことはあまり知っても興味が増すわけではなく本当に知りたいことはいくらから投資が出来るのか、どれくらいのリスクがあるのかということに絞っていこうと思います。

まず、日本株ですが、一番大きな市場である東証一部、東証二部、新興市場で中には聞いたことの無いような会社もあったりする東証マザーズ、同じくジャスダックがあります。
他に市場がかなり小さくなりますが、名古屋、福岡、札幌にのみ上場している企業もあります。
投資における仕組みはどれも同じですし、ひとつの証券会社に口座開設したらどの市場の株式売買を行うことが出来ますのでなれてきてからで十分です。

では、最小投資金額についてですが、10万円以下ではじめられるものから数百万かかるものまで幅広くあります。
自身の資金とも相談しながらになります。
当然ですが、小額ですとリスクも少ない代わりにリターンもまた少ないです。

では、20万円程度でかなりの確率でリターンを得ることが期待できる日本株の常識として、IPOへ応募してあたれば最小単位100株が抽選であたり購入意思を示した段階でいったん資金は必要になります。
上場当日過去の事例から言っても高確率であなたが抽選で買った資金以上で売却することが可能です。
初心者には非常にお勧めの投資手段といえます。

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