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双日およびミクニの過去10年株価などの投資情報

万札

双日株式会社は、ニチメンと日商岩井が2004年に合併して誕生した総合商社です。
東京都千代田区に本社を置き、東証1部に上場している企業です。
同社の過去10年における株価推移を簡単に振り返ると、次の通りです。
2006年の中ごろ、双日の株価は400円前後にあり、およそ1年後には600円越えを達成しました。

しかし、2007年の年末ごろに株価は400円を割り込み始め、2008年秋には200円をさえ割り込みます。
以後はおおむね100円から200円の間での値動きが6年ほど続きました。
しかし、2015年春には再び200円台を回復し、同年5月には300円台にも乗せます。
以後は250円前後での値動きが続いており、2016年6月14日現在の株価は250円ちょうどです。
同社の単元株数は100株なので、2万5,000円ほどの投資で株主になることができます。

では次に、オートバイ用部品などの製造を手掛ける株式会社ミクニに注目します。
こちらも東京都千代田区に本社を置き、東証1部に上場しています。
同社についても、過去10年の株価のを簡単に振り返ってみましょう。

2006年の中ごろ、ミクニ株はおよそ500円でした。
しかし、2007年に入ると株価は下落基調に陥ります。
2008年9月には200円を割り込み、以後はおよそ2年間、低迷が続きました。
2011年に入るとすぐに200円台を回復し、以後の約2年間は200円前後でほぼ横ばいに推移します。

そして、2013年に入ると、株価は上昇し始めます。
同年末には400円台も回復し、2015年4月には700円越えも達成しました。
同月23日には10年来高値となる710円をさえ記録します。

しかし、それ以後は再び下落基調が続いています。
2016年6月14日現在の株価は292円です。
同社の単元株数も100株ですから、3万円ほどの投資で株主になれます。

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